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神道・仏教語り合う 富山でカフェ形式

5/28(日) 21:31配信

北日本新聞

 神道や仏教について自由に語り合う「神仏かふぇ。」が28日、富山市新庄町2丁目の新川神社で開かれた。

 神道や仏教の文化に気軽に触れてもらおうと、新川神社と最勝寺(同市蜷川)が企画。6回目の今回は、チラシやホームページを見て興味を持った20~70代の約35人が参加し、お茶やお菓子を楽しみながら進めた。

 新川神社の舩(ふな)木(き)信孝宮司と最勝寺の谷内良徹副住職が、神職や僧侶の衣装や道具を紹介。おはらいや葬式などの儀式の意味も説明し、参加者は真剣に耳を傾けていた。「仏教の宗派が鎌倉時代に増えたのはなぜか」「神道と仏教の世界では喪中はどのくらい続くのか」「人は死んだらどうなるのか」などの質問もあった。

北日本新聞社

最終更新:5/28(日) 21:31
北日本新聞