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バンドーン「攻めた結果のクラッシュ。初のQ3進出は進歩の証し」:マクラーレン・ホンダ F1モナコ土曜

5/28(日) 16:08配信

オートスポーツweb

 2017年F1モナコGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは10位だった。キャリアで初めてQ2を通過したものの、セッション終盤にクラッシュしたため、Q3では走行することができなかった。
 スペインGPでフェリペ・マッサと接触したことにより3グリッド降格のペナルティを受け、バンドーンは決勝は12番グリッドからスタートする予定だ。

2017年F1第6戦モナコGP ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)、予選Q2でガードレールにクラッシュしてストップ

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ストフェル・バンドーン 予選=10位
 ポジティブな一日だった。初めて予選Q3に進出できたんだ。でもQ3で走る権利をつかんだのに走れなかった。悲しいことに出られなかった。

 今週末はこれまでよりも高い競争力を発揮できると期待していたし、実際、一歩前進したことを示せた。すべてのセッションでトップ10以内に入り、すごく冷静に、自信を持って走れていた。

 小さなクラッシュで予選セッションを終えることになって残念だ。でもモナコを限界ぎりぎりで攻めていれば、こういうことが時には起こる。  
 
 このチームとの関係において、自分のなかでいろいろなことがうまくまとまってきつつあると感じる。明日は楽しんで走りたいと思っているよ。

[オートスポーツweb ]