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精進重ねた5氏顕彰 北國風雪賞贈呈式

5/28(日) 1:54配信

北國新聞社

 石川県内の各分野で長年にわたり地道に精進を重ね、ふるさとの発展に尽くした人たちを顕彰する第35回北國風雪賞の贈呈式は27日、金沢市の北國新聞20階ホールで行われ、5氏に賞状と賞牌(しょうはい)、副賞が贈られた。

 受賞したのは▽吉岡克(よしおかかつ)己(み)氏(80)=わら工芸師、野々市市▽新弘之(しんひろゆき)氏(80)=道の駅「狼煙(のろし)」駅長、珠洲市▽福村(ふくむら)今日(きょう)志(し)氏(79)=県川柳協会顧問、金沢市▽山口幸一(やまぐちこういち)氏(75)=白山しらみね自然学校代表理事、白山市▽高橋裕(たかはしゆたか)氏(59)=県警航空隊長、金沢市=の5氏。

 贈呈式では、温井伸北國新聞社社長が「地道に精進してこられた皆さまに深い敬意を表します。それぞれの分野に刻まれた大いなる足跡は、郷土の誇りと考えます」とあいさつした。

 続いて受賞者に温井社長から賞状などが手渡され、家族や知人らから盛大な拍手が送られた。最後に、もりのみやこ合唱団が「あゆみ」を高らかに歌い、栄誉をたたえた。

北國新聞社

最終更新:5/28(日) 1:54
北國新聞社