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水のめぐみ感じて 白山でイベント、親子ら100人参加

5/28(日) 1:54配信

北國新聞社

 自然環境の保全に取り組む「AQUASOCIALFES!!Presents~未来に遺そう白山手取川プロジェクト~」(北國新聞社主催)は27日、白山市下吉谷町の「綿ケ滝いこいの森」を会場に行われた。参加した親子ら約100人が一帯をめぐり、白山のもたらす水のめぐみを体験した。

 白山ろく少年自然の家指導員の尾張勝也さんらが講師役を務め、白山・手取川ジオパークを案内した。綿ケ滝では、参加者が水しぶきを浴びながら滝つぼに近寄り、自然の力を間近に感じ取った。不老橋、弘法池、黄門橋にも足を運んだ。

 フェスはトヨタ自動車が協賛し、47都道府県で自然保護活動を実施している。開会式では石川トヨタ自動車(金沢市)の舟田大樹経営企画部課長があいさつした。次回は9月に開催される。

北國新聞社

最終更新:5/28(日) 1:54
北國新聞社