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U-20W杯初出場の杉岡大暉、失点シーンには反省も「自信になった」

5/28(日) 2:03配信

SOCCER KING

 FIFA U-20ワールドカップ韓国2017 グループD第3節が27日に行われ、U-20日本代表はU-20イタリア代表と2-2で引き分けたことで、決勝トーナメント進出を決めた。

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 左サイドバックで先発メンバーに入り、3戦目にして今大会初めてピッチに立ったDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)は、「自分がイメージしていたよりもやれた部分があったし、そういう意味では結構自信になった試合でしたね」と振り返った。

 ただ、立ち上がりの3分には味方ディフェンス陣がラインを上げるなかで低い位置に残ってしまいオフサイドを取り損ねると、そこから先制ゴールを奪われてしまった。「本当に僕のミスだったし、少し自分の気持ちが動揺した部分もありました」と、失点シーンについては反省の弁を述べた。

 それでも「前半15分くらいですかね、そのくらいからビルドアップも普通にできたし、ドリブルでも突破できた部分もあったので、そこから全然やれるぞと思いました」と気持ちを切り替え、「本当に良い雰囲気というか、すごく楽しかったですし、この舞台に来て良かったなと思える試合でしたね」と、世界の舞台を存分に楽しんだという。

 また、「同世代が多い中、ベンチで僕はそれを見て来たので、本当に悔しい思いもありました」と2試合出番がなかった状況で悔しさを感じていたことを明かしつつ、それをバネにしてこの試合に臨むことができたとコメントした。

「自分もやってやろうというふうに思っていたので。この試合に出るってなって、悔しかった部分もあったので、そういう意味では本当にいい準備ができたと思います」

 そして、「本当に楽しかったというか、バチバチやれたし、自分に自信が付いた場面もすごくあったので、すごく良い経験には間違いなくなりましたね」と改めて試合を振り返った杉岡は、「次は一発勝負になるので、全員でしっかりコミュニケ―ションとって合わせていければいいなと思います」と次戦への意気込みを語った。

 日本は30日、決勝トーナメント1回戦でU-20ベネズエラ代表と対戦する。

SOCCER KING

最終更新:5/28(日) 10:01
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