ここから本文です

「特別なシーズン」を終えたGK川島永嗣…初招集の加藤については「一つの希望」

5/28(日) 23:21配信

SOCCER KING

 日本代表は28日、6月に行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選イラク代表戦の2試合に向け、海外組のみの合宿をスタートした。

【動画】堂安律がイタリア相手に2ゴール!U-20日本代表を16強進出決定

 今シーズン、フランスのメスへと移籍したGK川島永嗣。当初は第3GKという難しい立場でありながらも、シーズン終盤には監督の信頼を掴み、リーグ戦5試合に出場した。川島は「特別なシーズンだったなと思います」と振り返る。「ここ2年ぐらいはいろんな経験もさせてもらっているので。自分の中ではここまでも一歩一歩進んできたし、これから先も一歩一歩進んでいきたいという気持ちは変わらない」と続けた。

 また、今回が初招集となったMF加藤恒平(REC・ペロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)とは、「普通に話しました。けど、まだ一日だけですからね」とコメント。続けて「でも、いいんじゃないですかね。前に比べれば海外でやっている日本人も増えてきていて、ここまで海外で日本人がやっている時代はなかったと思います。ブラジル人まではいかないかもしれないですけど、日本人の選手が求められている中で、どこでやっていてもしっかりとパフォーマンスを見せていれば日本代表という場所が先にあるというのは、一つの希望だろうし。そういう意味ではすごくいい例なんじゃないかなと思います」と持論を展開した。

SOCCER KING

最終更新:5/28(日) 23:21
SOCCER KING