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「とても大切な宝物」 宮里藍引退に横峯さくらが心境つづる

5/29(月) 3:51配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

宮里藍の引退表明について、ともに女子ゴルフ人気をけん引してきた横峯さくらは日本時間の29日未明、自身のブログを更新し「藍ちゃんから引退の話を聞いたのは去年の年末です。先日発表があり、本当に引退するんだなと寂しい思いが大きくなりました」と記した。

さくらと藍ちゃん そろい踏み写真集

横峯は米ツアー「LPGAボルヴィック選手権」を通算4アンダーの52位で終え、「最大限の敬意をもってお話させていただきたかったので、試合が終わるまで自分の中の言葉をまとめる時間をいただきました」とした。

引退を打ち明けられてから「すごくビックリし、 時間が経つにつれて寂しさがこみ上げてきました」と吐露した。

横峯は一昨年から米ツアーに本格参戦しており、「右も左もわからないときにすごく気にかけてくれて色々なことを教えてくれました。 そんなにサポートしてくれるの!ってぐらい英語もアメリカの文化もわからない私に本当に優しく接してくれました」と感謝した。

さらに宮里との一番の思い出に、3位に入った2014年の国別対抗戦「インターナショナルクラウン」を挙げ、「2人であんなふうにプレーできたことは夢のような時間だったなと感じています」と振り返った。

その上で、以下のようにつづった。(以下、横峯のブログより)

藍ちゃんと友達になれたこと。

同じときにゴルフができたことは、私にとってとても大切な宝物です。

そして、これからの人生でも藍ちゃんとたくさんの思い出をつくっていけることができたら嬉しいです。

お互いがおばーちゃんになって、たくさんの思い出話ができたら嬉しいな!

今シーズン残りの試合もお互い頑張ろうね。