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ONEOHTRIX POINT NEVER、スコアを手がける映画がカンヌ“サウンドトラック賞”を受賞

5/29(月) 16:19配信

CDジャーナル

 2014年公開の『神様なんかくそくらえ(Heaven Knows What)』が同年の〈東京国際映画祭〉にてグランプリおよび最優秀監督賞を獲得しているジョシュア・サフディ / ベニー・サフディ監督の最新映画「Good Time」が、5月28日まで開催された第70回〈カンヌ国際映画祭〉にて“サウンドトラック賞”を受賞。

 『トワイライト』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズで知られるロバート・パティンソンが主演、ジェニファー・ジェイソン・リーらが脇を固め、今夏全米公開が予定されているクライム・スリラー「Good Time」。同作のオリジナル・スコアを手がけているのは、2015年作『Garden of Delete』やANOHNIとのコラボレーションが話題のONEOHTRIX POINT NEVERことDaniel Lopatin。サフディ兄弟と親交を深めた上で制作されたサウンドトラックで、Jonny Greenwood(「You Were Never Really Here」)、Jed Kurzel(「エイリアン: コヴェナント」)、Ibrahim Maalouf(Vers la lumière )を抑えてのカンヌ受賞を果たしました。

 なお、映画のロードショーに先駆けて公開されているトレーラーには、ONEOHTRIX POINT NEVERとIggy Popがコラボレートした新曲「The Pure And The Damned」がフィーチャーされています。

最終更新:5/29(月) 16:19
CDジャーナル

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