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ウェーレイン危機一髪、バトンと接触し横転/F1モナコGP

5/29(月) 0:35配信

TopNews

F1モナコGP決勝レースの終盤、トンネル入口手前でジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)とパスカル・ウェーレイン(ザウバー)が接触し、両者ともリタイアとなった。

●【動画】ウェーレイン危機一髪、バトンと接触し横転/F1モナコGP

前を行くウェーレインのイン側に飛び込んだバトンだったが、イン側に入ったバトンの左フロントタイヤに、ターンインしてきたウェーレインの右リアタイヤが乗り上げる形になって接触した。この接触で浮き上がったウェーレインは、そのままアウト側のバリアに引っかかる形で90度横転した状態でストップした。

ウェーレインは1月のレース・オブ・チャンピオンズでクラッシュして横転し、ヘルメットがバリアに接触した影響で椎骨(ついこつ)を3箇所も骨折したことでトレーニング不足になってしまったために開幕から2戦を欠場していた。

幸いウェーレインは無線で無事を伝え、レスキューに助けられた後、自分の足で歩いている。

バトンは左フロントサスペンションを壊してしまい、リタイアとなった。

最終更新:5/29(月) 0:35
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