ここから本文です

川島永嗣、加藤恒平ら初招集は「良いメッセージ」…日本代表は「誰にも保証がない」

5/29(月) 10:30配信

GOAL

日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2017と2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選に向け、千葉県内で海外組のみの合宿を開始した。

川島永嗣はフランスのメスでシーズンを終え、同合宿に参加した。第3キーパーとして加入しながら、練習中の態度やパフォーマンスが評価され、正キーパーの座を奪取し、シーズンを終えている。

現在は、日本代表でもファーストチョイスと見られる川島はブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤恒平が初招集されたことにも触れつつ、全員にとって「良いメッセージ」となっていることを語った。

「全ての日本人選手に日本代表って場所は扉が開かれてるし、そういう意味では今回監督が選んだ選考っていうのはある意味、いいメッセージだと思います。誰にも保証がないってメッセージでもある。一人ひとりがつねにベストを求めなきゃいけないと思うし、それがチームを強くしていくのかなと思います」

また、川島自身も一時は代表から遠ざかりながら、再びサムライブルーへと帰ってきた。「特別なシーズン」になったことを川島は認めつつ、さらに成長する必要があると力強く話している。

「特別なシーズンだったなと思いますし、ここ2年くらい色んな経験もさせてもらってるので。ただ自分の中ではここまでも一歩一歩進んできたし、この先も一歩一歩進んでいきたいって気持ちは変わらないです。自分の中で何か成し遂げたとは全く思ってないし、とにかくこれを続けてかないといけない。1日1日また成長していきたいなと思ってます」

GOAL

最終更新:5/29(月) 10:30
GOAL