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稲村亜美“始球式アイドル”呼ばわりに反発「始球式以外もしています」

5/29(月) 11:25配信

東スポWeb

 タレントの稲村亜美(21)が26日に放送されたAbemaTV「必殺!バカリズム地獄」に出演。“始球式アイドル”と呼ばれることに反発した。

 番組は、バカリズム(41)が、さまざまな職業の女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味し、最も地獄に落とすべき人を決めていくバラエティー。この日はゲストに稲村と女優の原幹恵(29)が登場した。

 番組冒頭のゲスト紹介の場面で早速、事件が勃発する。バカリズムが稲村を「始球式アイドルの…」と紹介すると稲村が反応。「これ、ちょっと怒り。始球式以外も(仕事)してますよ!」とプチギレした。

 続けて稲村が自身の体験した怒りエピソードを披露。

「ロケ中に『神スイング! こっち向いてよ!』とずっと呼んでいる地元の高校生がいた。ロケ中だから(そっち)向けないし、そういうときってどうしたらいいのかな。『神スイング無視やーん』とか言われて辛かった」

 それでもニックネームには愛着があるようで「なんかかっこいいじゃないですか“神スイング”って。稲村よりかっこいいからうれしい」と笑顔を見せた。

最終更新:5/29(月) 11:25
東スポWeb