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セガゲームスが日本一ソフトウェアのPS4用5タイトルのアジア地域における販売ライセンスを獲得、第1弾は『魔女と百騎兵2』

5/29(月) 11:42配信

ファミ通.com

●第1弾の『魔女と百騎兵2』繁体字版は5月25日に発売
 セガゲームスは、日本一ソフトウェアが開発するプレイステーション4用ソフト5タイトルについて、アジア地域での販売ライセンスを獲得したことを発表した。
 第1弾となる『魔女と百騎兵2』の繁体字版は、2017年5月25日より、台湾、香港、シンガポールなど、アジアの8つの国と地域で販売を開始している。

以下、リリースより。

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セガゲームス、日本一ソフトウェア開発のPlayStation4用ソフト5タイトルのアジアでの販売ライセンスを獲得
~『魔女と百騎兵2』の繁体字版を発売~

 株式会社セガゲームス(本社:東京都品川区、代表取締役社長COO:松原健二、以下セガゲームス)は、株式会社日本一ソフトウェア(本社:岐阜県各務原市、代表取締役社長:新川宗平、以下 日本一ソフトウェア)より同社開発のPlayStation4用ソフト5本についてアジア地域での販売ライセンスを獲得いたしました。2017年5月25日(木)に第一弾となる『魔女と百騎兵2』の繁体字版をアジアの8つの国と地域で発売し、今後4タイトルを順次発売していきます。
 この度の取り組みは日本一ソフトウェア開発の該当ソフト5本について、セガゲームスが現地語への翻訳を行い、子会社や現地パートナーを通して販売するものです。セガゲームスでは海外での家庭用ゲームソフト販売網の拡充とこれを活用した販売力強化に取り組んでおり、2016年8月には現地子会社との連携のもと日本のソフトメーカーとしては初めて、台湾での自社開発ソフトの直販を開始しております。
 自社開発、他社開発にかかわらず、また多様な販売ルートを通じて国産タイトルの海外での販売を推し進め、世界中のより多くの方々に対して日本のコンテンツに触れていただける機会を提供すべく努めてまいります。

【製品概要】
商品名:魔女與百騎兵2(日本版タイトル:魔女と百騎兵2)
言語:繁体中文字幕
展開国・地域:台湾、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム
対応機種:PlayStation4
発売日:2017年5月25日
ジャンル:ダークファンタジー・アクションRPG(?暗奇幻・動作RPG)
プレイ人数:1人
アジア地域向けセガ製品サイト:こちら

最終更新:5/29(月) 11:42
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