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横峯さくら 引退・宮里藍へ「強さと優しさを持つ藍ちゃんを心から尊敬しています」

5/29(月) 11:30配信

東スポWeb

【ミシガン州アナーバー28日(日本時間29日)発】米女子ツアー「ボルビック選手権」最終日(トラビス・ポイントCC=パー72)、フォン・シャンシャン(27=中国)が通算19アンダーで優勝。野村敏京(24)は通算10アンダーの23位、畑岡奈紗(18=森ビル)は通算3アンダーの56位だった。通算4アンダーで52位の横峯さくら(31=エプソン)は日本時間29日の午前2時過ぎに自身のブログを更新し、現役を退く宮里藍(31=サントリー)への思いをつづった。

 26日に今季限りの引退を発表した元世界ランキング1位の同級生について「最大限の敬意をもってお話させていただきたかったので、試合が終わるまで自分の中で言葉をまとめる時間をいただきました」と書き出し、昨年末には藍本人から「現役引退」の意向を伝えられていたという。

 これまでの思い出を振り返って「(横峯の米ツアー参戦)初年度、右も左もわからないときにいろいろなことを教えてくれました」「強さと優しさを持つ藍ちゃんを心から尊敬しています」「藍ちゃんと友達になれたこと。同じときにゴルフができたことは私にとってとても大切な宝物です」などと記し、感謝の意を伝えた。

最終更新:5/29(月) 11:42
東スポWeb