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(語る 人生の贈りもの)和田アキ子:1 紅白、世代交代は意識していた

5/29(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■歌手・和田アキ子

 「現子」と書いて「あきこ」。大阪で不良少女だったころのニックネームは「ミナミのアコ」でした。私をスカウトしてくれたホリプロ社長の堀威夫(たけお)さん(現・ファウンダー最高顧問)も「アコ、アコ」と呼んでいました。
 「アッコ」になったのは、「笑って許して」(1970年)が出たころからでしょうか。「笑って許して~」と歌うと、客席から自然に「アッコ!」と合いの手が入るようになったんですよ。
 初めての紅白出場曲(同年の第21回NHK紅白歌合戦)は、その「笑って許して」でしたね。紅組の司会が美空ひばりさん。……本文:1,519文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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