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北ミサイル「スカッドC型」の可能性=専門家ら

5/29(月) 9:50配信

WoW!Korea

北朝鮮が29日に発射したミサイルと関連し専門家らは「スカッドC型」である可能性を提起した。

 北朝鮮はこの日午前5時39分、ミサイルを発射し韓国軍当局は6分間、450キロ飛行したと分析した。

 専門家らは飛行距離と時間で見るとき、北朝鮮が保有している射程距離500キロの「スカッドC型」の可能性に注目した。

 チャン・ヨングン航空大教授は「最大高度が核心のひとつだが、6分の飛行時間ならば短距離ミサイルとみるのが妥当だ」と分析した。

 米太平洋艦隊司令部もこの日、北朝鮮のミサイル発射を伝え、「短距離ミサイル」と表現した。

 ただし、最大高度や発射基数などが判明しておらず、追加分析が必要だという立場だ。

最終更新:5/29(月) 9:50
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