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「おまちみこし」で活気 静岡・葵区で初企画

5/29(月) 8:35配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡市の中心市街地のにぎわい創出と活性化を目的にした今年初めてのイベント「かつがざー静岡おまちみこし」(同実行委主催)が28日、静岡市葵区の七間町周辺で開かれた。七間町と、呉服町や両替町、昭和町など周辺の計13町内約200人が、みこしを担いで街中に繰り出した。

 参加者らは同区の静岡市上下水道局から出発し、「おいさー」と威勢のいい掛け声を響かせながら、約2キロの道のりを練り歩いた。地域の小学生らは担ぎ方を教わり、地域住民との交流を深めた。小さな子どもがみこしを担ぐ姿も見られた。

 実行委の中山雅夫委員長は「みこしを担ぐことで、日頃のストレスを発散してもらえたら」と話した。

 来年以降も5月に開催する予定。

静岡新聞社