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ライコネン「ピットストップのあとで周回遅れにつかまったのが痛かった」

5/29(月) 19:31配信

TopNews

モンテカルロ市街地サーキットで行われた2017年F1第6戦モナコGP決勝で、ポールポジションからスタートしながらも2位に終わったフェラーリのキミ・ライコネンが次のようにコメントした。

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■キミ・ライコネン
決勝/2位

「1位と2位でゴールすることが目標だったから、チーム全員にとってすごくいい結果だった。もちろん、今の自分はすごくうれしいというわけではないよ。僕は2位になることを目指していたわけじゃないからね。だけど、結果は見ての通りさ」

「ものすごく懸命に取り組んで2位で終わるのは悪くはないさ。だけどもっと上を期待していたよ。ピットストップを終えてコースに戻ったら周回遅れのクルマにつかえてしまったんだ。あれが理想的ではなかった。だけど、それは自分ではコントロールできないことだった」

「次のカナダ(6月11日決勝)のサーキットはこことはレイアウトがまったく違う。どうなるか予想するのは難しいけれど、様子を見ることにしよう」

最終更新:5/29(月) 19:31
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