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【ダービー】ノーザンF吉田副代表 愛馬もルメールもすごい 好騎乗をたたえる

5/29(月) 6:03配信

デイリースポーツ

 「ダービー・G1」(28日、東京)

 日本を代表する名伯楽が、ついに“ダービートレーナー”の称号を手に入れた。2番人気のレイデオロが早め先頭から押し切ってV。14年に生まれた7015頭の頂点に立った。現役唯一の1000勝トレーナー・藤沢和雄調教師(65)=美浦=は19頭目の挑戦で悲願のダービー制覇を達成。向正面で一気にポジションを上げるルメールの競馬史に残る“神騎乗”が勝利を呼び込んだ。

 生産者のノーザンファーム副代表・吉田俊介氏は「能力のあるのは分かっていたけど、こうしてダービーを勝つことができて、改めて、すごい馬だなあって。それにしても、あそこで動けるジョッキーもすごい」とルメールの好騎乗をたたえた。

 2歳の全弟は来週にも藤沢和厩舎に入厩予定。当歳にはダイワメジャー産駒の牡馬がおり、母ラドラーダは現在、キングカメハメハの子の受胎が確認されている。

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