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【U-20W杯】日本が決勝T1回戦のベネズエラを警戒

5/29(月) 16:45配信

東スポWeb

【韓国・天安28日発】東京五輪世代の進撃はどこまで続くか。U―20W杯で決勝トーナメント進出を決めたU―20日本代表は当地で控え組が練習を行い、FW久保建英(15=FC東京U―18)らが汗を流した。

 前日の1次リーグ最終戦・イタリア戦では2点のビハインドがありながら、MF堂安律(18=G大阪)の2得点で追いつき、D組3位で2007年大会以来の16強入りを果たした。特に2点目は堂安の得意のドリブルで4人を抜くスーパーゴール。エースFW小川航基(19=磐田)が左膝前十字靱帯断裂などの大ケガで戦線離脱する中、見事にチームを救った。

 決勝トーナメント1回戦(30日)の相手はベネズエラに決定。

 イタリア戦で今大会初めて出場機会がなかった久保は堂安の2得点について「本当に素晴らしいゴールだった」。1試合休んだことでコンディションも回復。「次はフレッシュな状態で迎えられる。ここからは悔いのないようにチャンスがあれば全力で戦いたい」と活躍を誓った。

 日本は13年に行われたU―17W杯の1次リーグでベネズエラに3―1で勝っているが、今大会のベネズエラはメキシコやドイツといった強豪を破って1次リーグ3連勝。U―17W杯メンバーだったMF三好康児(20=川崎)は「個々の能力は前より上がっている」と警戒を強めた。

最終更新:5/29(月) 16:45
東スポWeb

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