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NSC開催 北朝鮮の弾道ミサイル対策を議論=韓国

5/29(月) 11:06配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が29日、弾道ミサイルを発射したことを受け、韓国の青瓦台(大統領府)は同日午前、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長主宰の国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、対応策を議論した。

 NSC常任委は大統領秘書室長や外交部・統一部・国防部の長官、国家情報院長らが出席対象で、午前7時半から8時14分まで行われた。

 北朝鮮の挑発行為に断固として対応する方針を確認し、追加挑発の可能性や新政権発足後3回目となる北朝鮮の弾道ミサイル発射の意図などについて議論したとされる。

 北朝鮮は午前5時39分ごろ、東部の元山付近から東に向けスカッド系列とみられる弾道ミサイルを発射した。

 青瓦台の危機管理センターは午前5時46分に鄭室長に関連状況を伝え、鄭室長は5時56分に文在寅(ムン・ジェイン)大統領に報告した。文大統領は6時、NSC常任委の開催を指示した。

最終更新:5/29(月) 11:23
聯合ニュース