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【新日本】「スーパージュニア」Aブロックは5人が2敗で並ぶ大混戦

5/29(月) 16:45配信

東スポWeb

 新日本プロレス28日、高崎大会での「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」Aブロック公式戦は、IWGPジュニア王者の高橋ヒロム(27)がマーティー・スカル(28)を下し4勝目を挙げた。

 マーティー得意の“指折り攻撃”に苦しめられたヒロムは、背後に回られクロスフェースチキンウイングを狙われる。しかしこれを何とか阻止して体を入れ替えると、必殺のTIME BOMB(変型シュバイン)を発射して逆転勝利を決めた。王者の貫禄を示したヒロムは「あとひとつ勝って、キッチリ決勝(6月3日、代々木)に進みます。あとこのシリーズ、地方だと俺たちジュニアの試合がメーンじゃねえんだよな。この現状、おかしいと思わない? まだ足りねえんだろうな。すげえ悔しいよ。必ず俺が、ジュニアを上に持って行くからな」と豪語した。

 また首位を快走してきた前年度覇者のウィル・オスプレイ(24)は、タイチ(37)に敗れて2敗目。Aブロックは公式戦1試合を残し、ヒロム、オスプレイ、タイチ、リコシェ、ドラゴン・リーの5人が2敗で並ぶ大混戦となった。

最終更新:5/29(月) 16:45
東スポWeb

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