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青梅の和菓子店で「おまんじゅうの日」 地元事業者らによるグルメ商品も /東京

5/29(月) 12:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 青梅の和菓子店「小山製菓」(青梅市大門、TEL 0428-31-2700)が5月30日、「第22おまんじゅうの日」を開催する。(西多摩経済新聞)

 同店は、2代目店主の小山洋一さんの父親が1970(昭和45)年、おけ一つで酒まんじゅう作りを始めた。先代は1995年前に他界。「一緒に仕事をしたことがなかったので、右も左も分からなかった」と小山さんは話す。「おまんじゅうの日」は「親子2代にわたり支えてくれた、地域の皆さまへの感謝の思いを込めて」と小山さんが企画した。

 当日は、同店の全商品を半額で販売。ほかにも、クレープショップや大学芋専門店「大学芋芋学部」、「スノーアイス」、丹波山村の「ジビエ焼き」、総菜店の「青梅食材のお惣菜(そうざい)」、ギフトショップの「お菓子の詰め合わせ」、そば店の「肉汁うどん」、飲食店の「specialメンチカツ&ガパ男ライス」、ガラス工房の「手作りガラス」など、趣旨に賛同する地域の事業者も参加する。

開催時間は9時~(完売まで)。駐車場も用意する。

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