ここから本文です

板野友美 新曲でけんしょう炎危機?いいねポーズやり過ぎで指が…

5/29(月) 16:45配信

東スポWeb

 元AKB48で歌手の板野友美(25)が28日、都内で行われた新曲「#いいね!」の発売記念イベントに出演した。親指を立てて「いいね!」ポーズする振り付けが特徴的な元気ソングだが、一方で困った事態も…。

 板野は17日にリリースされた「#いいね!」など5曲を熱唱。「これから夏ですし、みんなで『いいね!』で、前向きに過ごしてくれたらいいなと思います」と笑顔でアピールした。

 板野は手相芸人の島田秀平(39)らMC陣を相手に「恋愛」トークを展開。好きな男性のタイプは「見た目よりもマインドです。それと匂いは大事。恋の始まりは匂いから」と明かした。さらに、ファンから寄せられた「生まれ変わったら何になりたい?」という質問には、「(米下着メーカーの)ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェル(下着モデル)になりたい」と笑顔を見せた。

 新曲のサビで、ファンと一緒に“いいね!ポーズ”をする今回の新曲。アゲアゲな盛り上がりに笑顔を見せた板野だったが、“ポジティブソング”が困った事態を招いているという。

「みんなで『いいね!』とポジティブになりながら盛り上がれる曲なので、板野はいろんな場所で必ず『いいね!』ポーズをしているんです。仕事だけで今のところ2500回以上。私生活でも新曲に絡めていろんな人に『いいね!』を求められるので、合計4000回に迫ろうかという勢いです。何度も何度も親指を曲げ伸ばし続けた影響もあり、板野の指がけんしょう炎になるピンチに見舞われている」(関係者)

 この日もイベント中はもちろんのこと、楽屋などで何度もポーズを披露していたという。

「サービス精神が豊かな板野ですから、多少の痛みは我慢してしまうんですよ。でも、しないわけにはいかない。周囲も心配しているんですが…」と前出の関係者は明かす。

 新曲が浸透すればするほど「いいね!」ポーズを繰り出す回数が増え続けるだけに、うれしい悩みといったところか。

最終更新:5/29(月) 16:45
東スポWeb