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インテルがウディネーゼに圧勝…長友は途中出場で勝利に貢献/セリエA第38節

5/29(月) 5:55配信

GOAL

■セリエA第38節 インテル 5-2 ウディネーゼ

インテル:エデル(5分、54分)、ペリシッチ(18分)、ブロゾビッチ(35分)、オウンゴール(78分)

ウディネーゼ:バリッチ(76分)、ゼパタ(90+2分)

セリエA第38節が28日に行われ、インテルとウディネーゼが対戦した。試合はホームのインテルが5-2で勝利している。

前節9試合ぶりの勝利を飾ったインテルが試合の序盤にボールを支配した。ディフェンスラインから丁寧にボールを繋ぎ攻撃を組み立てていく。すると5分に先制点が生まれた。ダヴィデ・サントンが左サイドを突破し中央へグラウンダーの鋭いクロスを送る。PKスポット辺りに入り込んだエデルが左足で放ったシュートがゴールに吸い込まれ、インテルが先制に成功した。エデルにとっては今季7点目の得点となった。

その後もインテルが優位に試合を進めていった。そして18分には追加点が決まる。エデルが右サイドで相手ディフェンダーとの競り合いに勝ち、ロングボールを足下に収める。そしてエリア付近までドリブルをすると、ゴールエリア左に走り込んだイヴァン・ベリシッチにグラウンダーのクロスを送る。左足をいっぱいに伸ばしたペリシッチがボールをゴールに押し込んだ。

ゴール後もインテルがボールをキープし、25分の段階でインテルは69.5%のボール支配率を誇った。

そして、35分には早くも3点目が決まる。ペリシッチが左サイド高い位置でパスカット。そのままドリブルで深い位置まで進むとエリア左からマイナスのパス。エリア内中央左でボールを受けたマルセロ・ブロゾビッチが落ち着いて決め、3-0

試合は3-0でハーフに突入。インテルがウディネーゼを圧倒する前半だった。

後半も開始から積極的なプレーを見せるインテルが4点目を決めた。54分、ペリシッチが左サイドでボールを受けると中央へ向かってドリブルをしかける。エリア左に侵入すると中央へパス。エデルがこの試合2点目となるゴールを落ち着いて決め、4-0。

76分にアンドリア・バリッチに得点を許したものの、78分にはジェフリー・コンドグビアのシュートが相手DFに当たって枠に決まり、5-1。ロスタイムにウディネーゼがコーナーキックから1点を返し5-2で試合が終了した。インテルは2連勝で今季の戦いを終えた。

なお前節まで6試合連続先発出場していた長友だが、この日はベンチスタートとなった。後半開始から左サイド中盤に入ると、高い位置を取り積極的なプレーを見せた。

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最終更新:5/29(月) 5:56
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