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国分太一「すごい関係じゃないですか」大関昇進確実の高安と稀勢の里に感服

5/29(月) 9:21配信

スポーツ報知

 TOKIOの国分太一(42)が29日、TBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で大相撲夏場所を終え、大関昇進を確実とした関脇・高安(27)=田子ノ浦=についてコメントした。

 田子ノ浦部屋の高安と横綱・稀勢の里(30)の活躍を“キセタカブーム”と相撲人気を呼んだ「若貴ブーム」を引き合いに、場所後の部屋祝賀会で「たくさんのことを教えてもらって、胸を出して頂いて成長出来た」と高安が兄弟子に感謝したことを紹介。稀勢の里も1月の横綱昇進会見時に「高安を大関に」と弟弟子を引っ張ることを宣言した。

 国分は「楽しみ、高安関は先輩力士である稀勢の里関の存在が大きいと言って、そんな後輩の高安関を稀勢の里関も信用している。すごい関係じゃないですか」と早くも名古屋場所(7月9日初日・愛知県体育館)での活躍に期待した。

 コメンテーターのカンニング竹山(46)は「競馬が好きですけど、競馬も強い馬と走ると馬が強くなるんですよ」と競馬に例え相乗効果と分析した。

 28日の夏場所千秋楽は、横綱・白鵬が1年ぶり、全勝で優勝。高安は大関取りの場所を11勝4敗で終え、三役3場所通算34勝とし、昇進目安の33勝より1つ上乗せしている。2連敗締めとなった千秋楽の取組後に審判部の要請を受けた八角理事長(元横綱・北勝海)は、31日に昇進を審議する臨時理事会の開催を決定した。

最終更新:5/29(月) 9:21
スポーツ報知

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