ここから本文です

【NEW】奥田啓介が禁断技開発

5/29(月) 16:45配信

東スポWeb

 IGFの新ブランド「NEW」の奥田啓介(25)が危険すぎる新技の開発を明かした。

 奥田は2月16日の「ラウェイ in ジャパン2」に参戦し、戦績15勝5敗20分けのシャン・コーと対戦。しかし素手で殴り合う世界一危険なルールへの対応不足もあって3R終了時にドクターストップがかかり、無念のTKO負けとなった。

 奥田は「当然、リベンジしますよ」と引き下がるつもりはない。「前回は準備不足もあった」と話し、まだオファーを受けていないにもかかわらず「いつ話が来てもいいように」と、時間を見つけてはシュートボクシングのジムに通い、ラウェイ対策の練習を行っているという。

 その中で開発しているのが禁断の技だ。「奥田式ロシアンフックです。破壊力は強烈で裸拳(素手)で当たれば僕のこぶしも壊れるでしょう。肉を切らせて骨を断つ、です」と説明した。ロシアンフックはかつてPRIDEで活躍したイゴール・ボブチャンチン(43=ウクライナ)が使い手で、何度も劇的なKOを生んできた。奥田の言う通り破壊力抜群だが、もし素手でヒットさせれば間違いなく殴った側のこぶしも無事では済まないだろう。

 しかし奥田は「これを完成させてラウェイでリベンジする!」ときっぱり。6月2日のNEW後楽園大会では、鈴川真一と組んで村上和成&佐藤耕平の「村上会」を迎え撃つことも決定。ラウェイ戦士&平成のテロリストを新技で打ち砕くつもりだ。

最終更新:5/29(月) 16:45
東スポWeb