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アプガとDDTがタッグ 武道館目指す「アイドルレスラー」オーディション開催

5/29(月) 18:03配信

東スポWeb

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」とプロレス団体DDTの高木三四郎社長(47)が29日、東京・港区のDDT竹芝プロレス道場で会見を開き、“アイドルレスラー”を募集する共同プロジェクトを発表した。

 新たに「アップアップガールズ(プロレス)」として、新メンバーオーディションを開催。真剣にレスラー兼アイドルを目指す女性を募る。

 高木社長は「世界最強を目指す女性、ここに集まれ!」と呼びかけた後、「(アプガの)現メンバーからもプロレスラーになってもらいたい」と舌なめずり。

“アスリート系アイドル”の異名を取るアプガの中にあって、空手黒帯とひと際体育会系の佐保明梨(21)は「空手一筋なのでプロレスはできない」と焦りまくって首を横に振る。

 だが、高木社長は佐保がステージ上でバット折りや瓦割りパフォーマンスを披露してきたことを指摘して熱心にスカウト。

 佐保は「そこまで言っていただけるなら考えます」とぐらつき、報道陣からリングネームを求められると、「『佐保黒帯』にしたい」とまんざらでもなさそうだった。

 また、芸能界を引退する意向が先月に明らかになったばかりの佐藤綾乃(22)も高木社長にプロレスをすすめられ、「(引退後にメンバーとの)再会がムキムキになってカッコいいのもありかな」とジョークを飛ばしていた。

 オーディション合格者は、アイドルとして年内にCDデビュー、レスラーとしては来年1月の東京女子プロレスの後楽園ホール大会でデビューする予定。将来的にはアイドルとして日本武道館の単独公演を、レスラーとして日本武道館のメーンイベントを目指す。

 応募資格は芸能事務所、プロレス団体の双方に所属していない中学生~23歳の女性。高木社長によれば、合格者は4、5人を想定。

最終更新:5/29(月) 18:14
東スポWeb