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決意を新たにする加藤恒平…27歳で念願の初招集も「スタートラインに立っただけ」

5/29(月) 7:36配信

GOAL

日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2017と2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選に向け、千葉県内で海外組のみの合宿を開始した。

27歳にして日本代表初招集を受けたMF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)にとって、他の海外組メンバーは面識がない選手がほとんどだった。選手たちの印象については「一緒に(練習を)やってみて、代表でやっている選手たちは人間性も素晴らしいと思いました」と率直な感想を述べた。

自身を1年間追い続けてきたというヴァイッド・ハリルホジッチ監督については「最初は怖い方なのかなと思いましたけど、すごく冗談も言っていて、そこのメリハリはすごく上手な方なのかな」と一言。また、試合についてもすでにチェック済みで、チームの特長については「タテに速いってところと、ディフェンスのところでよく言っているデュエルを重視している」との印象を抱いたという。

日本ではFC町田ゼルビア、海外ではモンテネグロやポーランド、ブルガリアでプレーし、これまで日本代表とは無縁だった加藤。今回の招集で一気に環境が変化したため、「まだ戸惑っている部分もある」と明かしつつ、「周りから見たら27歳で、(日本代表入りは)多分すごく遅い感じだと思うんですけど、僕にとっては全て必要な時間だったんです。ようやく呼ばれて、でもまだスタートラインに立っただけ。ここから呼ばれ続けることであったり、試合に出続けることっていうのが難しいことだと思うので、そこを目指してやっていきたい」と改めて決意を語った。

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最終更新:5/29(月) 7:36
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