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脳梗塞で緊急入院の桂ざこば 手術の予定なく食事やトイレも一人で

5/29(月) 18:40配信

東スポWeb

「塞栓性脳梗塞」などと診断され、27日に大阪市内の病院に緊急入院した落語家・桂ざこば(69)の容体について、所属事務所は29日、手術の予定はないことなどを明らかにした。

 事務所によれば「現在は回復に向かっており手術の予定はありません」といい、「食事やトイレも一人で済ますことができる状態です」と説明。意識もはっきりしており、家族ともコミュニケーションが取れているという。

 発見と処置が早かったため、順調に回復しているようだが、医師の診断では1か月以上の入院加療が必要とされており、仕事復帰の時期については「今のところ何とも言えませんが、早く元気になって皆様にお会いできるように、本人も頑張っていますので、いましばらくお待ちくださいませ」とするにとどめた。

 ざこばは27日、松竹座六月公演の稽古に向かう途中、体調を崩し、大阪市内の病院に入院。精密検査の結果「左中大脳動脈閉塞症」「塞栓性脳梗塞」と診断された。

最終更新:5/29(月) 18:43
東スポWeb