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北米映画興行収入=「パイレーツ」シリーズ最新作が初登場首位

5/29(月) 15:57配信

ロイター

[ロサンゼルス 28日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、米ウォルト・ディズニーの冒険ファンタジー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第5弾となる「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(日本公開7月1日)が、6220万ドル(約69億2000万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

メモリアル・デーの祝日となる29日を含めた4日間では、興収は7700万ドルに上る見込み。

ただ同シリーズ作品としては、今回のオープニング興収は第1作を除くと、これまで最も低い水準だった。第2作の「デッドマンズ・チェスト」(2006年)は1億3560万ドルを、第3作の「ワールド・エンド」(2007年)は1億1470万ドルをそれぞれ稼いだ。2011年に公開された前作「生命の泉」のオープニング興収9000万ドルも下回った。

続いて、マーベル・コミックス原作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が先週に続いて2位。29日を含めると週末興収は2420万ドルとなる見込み。

3位は人気テレビシリーズに基づく「Baywatch(原題)」の1810万ドルで、29日を含めると興収は2200万ドルになるとみられる。同作にはドウェイン・ジョンソン、ザック・エフロン、プリヤンカー・チョープラーなどが出演している。

最終更新:5/29(月) 15:57
ロイター