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「忍びの国」が上海国際映画祭へ、ジャッキー・チェンの名を冠した部門に出品

5/29(月) 18:01配信

映画ナタリー

大野智が主演を務める「忍びの国」が、第20回上海国際映画祭コンペティション部門のジャッキー・チェン・アクション映画週間に出品されることがわかった。

【写真】「忍びの国」(他10枚)

ジャッキー・チェン・アクション映画週間は、同映画祭のレギュラー部門として2015年にスタートし、今年で3回目の実施。アクション映画への貢献をたたえるとともに、新たな才能を発掘する場となっており、ジャッキー・チェンをはじめとする著名スターがセレモニーで各賞への投票を行う。

パルクール、カリ、ジークンドーといった要素が動きに取り入れられた本作。同映画祭の選出担当者は「忍者を題材にした非常に独特な日本映画で、アクションシーンは驚きに満ちた仕上がりでした。予想もつかない撮影アングルと編集により、魅力的なシーンの数々が仕上がっていました。ジャッキー・チェン・アクション映画週間のコンペティションで上映するのに非常に適した作品です」とコメントしている。

第20回上海国際映画祭は6月17日に開幕し、26日まで行われる。なお本作はアメリカ現地時7月13日より始まる第11回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!への出品も決定した。

「忍びの国」は、和田竜の同名小説を中村義洋が実写映画化した時代劇エンタテインメント。伊賀最強だが普段は怠け者の忍び・無門役の大野のほか、石原さとみ、伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李(Hey! Say! JUMP)らがキャストに名を連ねた。7月1日より全国でロードショー。



(c)2017 映画『忍びの国』製作委員会

最終更新:5/29(月) 18:01
映画ナタリー