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佐藤浩市、ドM発言「もっと踏んで、もっと踏んでと言っていた」

5/29(月) 12:24配信

スポーツ報知

 狂言師の野村萬斎(51)が主演する映画「花戦さ」(6月3日公開、篠原哲雄監督)の完成披露会見が29日、都内で行われた。野村のほか、佐藤浩市(56)、市川猿之助(41)、中井貴一(55)、佐々木蔵之介(49)ら豪華出演者が勢ぞろいした。

 仏に花を供える戦国時代の花僧・池坊専好が猿之助演じる豊臣秀吉に勝負を挑む時代劇。武力で天下統一を果たした秀吉に対し、専好は花の美しさで心を動かそうと奮闘する。

 劇中、佐藤演じる千利休の頭を秀吉が足で踏みつけるシーンがあるが、萬斎は「(猿之助は)浩市さんを踏んづけたり憎々しさが楽しい。嫌な奴がチャーミングに見える」と称賛。猿之助は「(佐藤に)心の中でごめんなさいと言っていた」と弁明。当の佐藤は「圧がかからないと(リアルな演技が)できないので、もっと踏んで、もっと踏んでと言っていた」と裏話を披露。すかさず中井が「佐藤さんがドMというのはなんとなく長い付き合いでわかる」とツッコみ、会場を爆笑の渦に包んでいた。

最終更新:5/29(月) 12:24
スポーツ報知