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【侍女子】日本代表史上初の女性監督が誕生!履正社高の橘田監督が「マドンナジャパン」監督に就任

5/29(月) 15:37配信

スポーツ報知

 全日本女子野球連盟は29日、侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」の監督に、履正社高女子野球部監督の橘田(きった)恵監督(34)が就任したと発表した。侍ジャパン全カテゴリーを通し、また女子代表の歴史の中でも、女性の監督は初めて。

 橘田氏は兵庫・小野高から仙台大に進学。内野手で仙台六大学リーグ初の女子選手として出場し、豪州リーグでもプレーした。12年に履正社医療スポーツ専門学校の監督に就き、13年の全日本女子硬式選手権で初優勝。14年から履正社高監督も兼任し今年4月の全国高校女子硬式選抜大会で初優勝した。国際野球連盟の技術委員で、昨年の女子W杯では大会技術委員長を務めている。

 U―18メンバーで参加する、9月の第1回女子アジア杯(香港)が初陣。コーチに埼玉栄高女子野球部の齋藤賢明監督(59)、作新学院女子野球部の田代恭規監督(53)、福知山成美高女子野球部の長野恵利子監督(42)が選出された。出場選手20名は6月中旬に発表される。

最終更新:5/29(月) 17:15
スポーツ報知

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