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丸の内でプレミアム「スポーツ」フライデー 仲通りを企業対抗でチーム疾走 /東京

5/29(月) 23:59配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 丸の内仲通りで5月26日、ランニングイベント「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー 東京」が開催された。
(日本橋経済新聞)
 
 2007年に初開催されたロンドンを皮切りに、ドバイ、ニューヨーク、シンガポール、香港、シドニーなど、これまで世界の主要都市で企業対抗リレーとして行われてきた同イベント。国内初となる今回はプレミアムフライデー事務局がスポーツ庁と連携し、「スポーツを楽しもう」をテーマにしたプレミアム「スポーツ」フライデーの目玉イベントとして実施した。

スポーツ庁の鈴木大地長官も第1走者として出走

 総勢55チーム550人が参加し、新緑の丸の内仲通りを疾走。走行タイム、58分49秒で「Bloomberg Speed Team」が優勝し、最速の男女混合チーム「FASTEST MIXED TEAM」(最低4 人の女性と最低1 人の男性による編成)は、走行タイム1 時間2 分13 秒で「adidas japan チーム」に決定した。

 今回はスポーツ庁からも1チームが参加し、同庁の鈴木大地長官も第1走者として出走。「自分なりに一生懸命頑張ったが、このタイムが自分の今の実力。でも参加者と一緒に、この時間(平日の夕方)に丸の内を走れたのは本当に気持ち良かった」と鈴木長官。「プレミアム・スポーツ・フライデーを通して、20~40代の働く世代が堂々とスポーツや有意義な時間を過ごして良いという流れをつくていきたい」と話した。

 イベント終了後、同イベントの特徴の一つであるアフターパーティーが開催され、参加者らは互いの健闘をたたえ合い、企業の垣根を越えて交流を深めた。

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