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世界最強のアイドルを目指せ!アプガ×DDTプロレスによるオーディション開催

5/29(月) 20:47配信

音楽ナタリー

アップアップガールズ(仮)とDDTプロレスリングによる新プロジェクトとして、アップアップガールズ(プロレス)オーディションの開催が決定。本日5月29日に東京・竹芝プロレス道場で行われた記者会見に、アプガ(仮)メンバーとアップアップガールズ(2)の吉川茉優が出席した。

【写真】高木三四郎からアップアップガールズ(プロレス)オーディションの開催を聞かされて驚くアップアップガールズ(仮)。(他9枚)

アップアップガールズ(プロレス)オーディションは“真剣にプロレスラーを目指し、そしてアイドルを目指す”女性を募集するプロジェクト。オーディションの合格者たちは8月27日に神奈川・横浜アリーナにて開催されるライブイベント「@JAM EXPO 2017」でアプガの妹分グループ・アップアップガールズ(プロレス)としてアイドルデビュー、2017年内にCDデビュー、2018年1月に東京・後楽園ホールで行われる東京女子プロレスの大会にてプロレスデビューする。

会見にてDDTプロレスリングの社長である高木三四郎から、初めて新プロジェクトの内容を聞かされたアプガ(仮)は驚きの声を上げる。森咲樹は「アイドル界で1番腕相撲が強い女を目指しているので、アプガ(プロレス)ができたらライバル視しますね」と話し、新井愛瞳は「アイドルもプロレスも盛り上がってきているので、それを合わせることで新たな一面が見れると思います。守ってあげたくなるアイドルじゃなくて、守られたいアイドルっていうのはいいんじゃないかな」とプロジェクトへの感想を語った。

またオーディションを受けることを高木に強く勧められた佐保明梨は「そこまで言っていただけるなら考えます」とまんざらでもない表情で返答。空手の黒帯を取得している彼女は記者からプロレスデビューする際のリングネームについて問われると、「佐保黒帯にしたいと思います」と発言し、報道陣の笑いを誘った。さらに今秋にグループを卒業する佐藤綾乃は「卒業してムキムキになってメンバーと再会するのもありかな」と漏らし、身長が170cmあるというアプガ(2)の吉川も「合格という言葉に弱いから」とオーディションを受けることへの意欲を見せた。

会見には東京女子プロレスの山下実優とスポーツジム・BODY PLANT六本木の代表である足立光も登場。山下は「個人的にアイドルが好きなので最強な企画だなと思いました」と語り、足立は「強く美しい女を作りたいのでとても楽しみです」とオーディションへの思いを述べた。

オーディションの応募資格など、アップアップガールズ(プロレス)についての詳細は特設サイトにて確認を。

最終更新:5/29(月) 20:47
音楽ナタリー