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寺門ジモン「『毎日、肉ばっかりでキツイ』と言われて…」肉が好きすぎて恋人と別れた過去

5/29(月) 15:11配信

スポーツ報知

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモン(54)が29日、都内で「六本木ウルフギャング・ステーキエンターテインメント」のPRイベントに出席した。

 芸能界一の肉マニアとして知られる寺門は、「人間にとって一番大切なのは、衣・食・ギュウ!(牛)」と絶叫して登場。骨付きの「Tボーンステーキ」について「食べる順番があるんです。ウザいやつだと思わないで(笑い)。ヒレ、サーロインといって、最後に骨のまわりの肉を獣に戻ってかみついて食べるんです」と熱弁した後に試食し、「電気が走る! サンキュー、ビーフ!」と大興奮だった。

 独身の寺門は「黒毛和牛のメスばっかり寄ってくる。さびしいけど、食べ物があれば幸せ」と苦笑い。「多い時には月に30日には食べる」という大の肉好きだが、「昔、付き合ってた彼女が泣いてて、話を聞いたら『毎日、肉ばっかりでキツイ』と言われて別れた。トンカツとかしゃぶしゃぶとか、肉は肉だけど違うだろって言ったけど分かってもらえなかった」と失恋した過去を明かした。

 このほか、「肉マイスター」で音楽プロデューサーの田辺晋太郎氏(38)が出席した。

最終更新:5/29(月) 15:11
スポーツ報知