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【中日】ドラ1ズラリの交流戦ローテで反撃だ!小笠原「競争はいいこと」

5/29(月) 17:59配信

スポーツ報知

 中日が“エリート生え抜きローテ”で交流戦のスタートダッシュを図る。29日は投手陣が一部野手とともにナゴヤドームで調整。30日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で先陣を切る吉見一起投手(32)らがリラックスした表情で汗を流した。

 今週の予想ローテーションの顔ぶれに、交流戦からの反撃を期す最下位・中日の決意が込められている。

 ▼30日~6月1日・ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)吉見一起、大野雄大、鈴木翔太

 ▼6月2日~4日・楽天戦(ナゴヤドーム)小笠原慎之介、又吉克樹、柳裕也

 吉見は2005年、大野は10年、鈴木は13年、小笠原は15年、柳は16年の、いずれもドラフト1位(吉見は大学・社会人ドラフト希望入団枠)。又吉も13年ドラフト2位で、エリート投手であることに違いはない。

 昨年の交流戦初戦だった5月31日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)でデビューした小笠原は「2年連続で“開幕投手”を狙ってたんですけどね」とジョーク。柳、鈴木らヤング・エリートでローテの軸を競い合うことについては「いいことだと思う。その中で、吉見さんや大野さんという結果を残している先輩にも学ばなければいけない」と、まずは自身の今季初勝利に向けて気合を込めていた。

最終更新:5/29(月) 20:37
スポーツ報知

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