ここから本文です

結弦か善治か「羽生」の読み方は「はにゅう」と「はぶ」どっちが多い?

5/29(月) 21:55配信

スポーツ報知

 29日に放送されたTBS系「マイネームSHOW!」(月曜・後7時)では、「羽生」姓について特集した。

 フィギュアスケートの羽生結弦(22)のように「はにゅう」という読みと、将棋の羽生善治3冠(46)のように「はぶ」と読むケースがあるため、番組ではどちらが多いかを調査した。

 種子島では「はぶ」姓が多く「はにゅうさんに会ったことがない」と証言する種子島の羽生さん。種子島だけでは判断できないので、名字研究家の高信幸男さんが判定した。高信さんによると全国の比率は「はにゅう」が85%、「はぶ」が15%だった。MCの堺正章(70)は「はにゅうの勝利!」と宣言したが、フットボールアワーの後藤輝基(42)は「勝ち負けじゃないので」とフォローした。

 ゲストの“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(70)は羽生結弦のファンで「“ゆず”って呼んでるの。埴生(はにゅう)ではなく羽生の羽がピッタリでしょ」と読みよりも羽の字に興味を示していた。

最終更新:5/29(月) 21:55
スポーツ報知