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“神スイング”稲村亜美、ホームラン生チャレンジに中居フォローも…

5/29(月) 22:19配信

スポーツ報知

 “神スイング”で話題のタレント・稲村亜美(21)が29日放送のテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」(月・後7時)に出演。5スイングでホームランを打てるかという生チャレンジに挑んだ。

【写真】稲村亜美のセクシーな始球式

 ピッチングマシンの設定スピードは、女子プロ野球の平均速度である110キロ。女子プロ野球で一部に導入されているラッキーゾーンを設置し、両翼は90メートル。稲村は硬式球用の金属バットを使用した。 

 実際の女子プロ野球では71試合でわずか4本しか生まれていないという高難度チャレンジ。初球は三ゴロ。2球目はバックネット超えファウル、3球目は一塁ベンチ付近へ飛球ファウル、4球目は一塁ベンチ方向へライナー性のファウル。ラスト1球と追い込まれた稲村は「頑張ります!」と気合を入れ直したが、5球目は三ゴロであえなく失敗。バッターボックス内に座り込んでしまった。

 インタビューに向かった稲村。するとMCの中居正広(44)が番組スタッフと「巻きで(急いで)3球だめ?」と小声で協議し、「すぐだったら1球いいから!(打席に)戻って!戻って!」と追加チャレンジを指示した。中居は15年のフジテレビ系「27時間テレビ」で90メートル以上のホームランにチャレンジし、400球以上を打って達成できなかった過去がある。

 生放送ならではの展開で6球目のチャンスをもらった稲村だったが、二ゴロでフィニッシュ。外野に飛ぶこともなかった。この5球のため、本番8時間前から球場入りする超本気モードで臨んでいた。練習ではフェンス手前まで飛ばしたこともあったという。「悔しいです」と語る目にはうっすらと光るものが。中居は同番組での再チャレンジをリクエストしていた。

最終更新:5/29(月) 22:25
スポーツ報知

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