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国内最長リングネーム「ジャンボ織田信長書店ペタジーニ」が初挑戦…7・30トリプル東洋太平洋戦

5/29(月) 22:43配信

スポーツ報知

 六島ジムは29日、次回興行(7月30日、大阪・住吉区民センター)でトリプル東洋太平洋タイトル戦を行うと発表した。国内最長15文字のリングネームのスーパーウエルター級9位・ジャンボ織田信長書店ペタジーニは、同級王者のラーチャシー・シットサイトーン(タイ)に挑む。13年度スーパーライト級全日本新人王で通算成績は10勝(8KO)4敗。29歳での初挑戦にこぎづけた。

 リングネームの由来は長身なので「ジャンボ」、本名が小田なので「織田信長」、信長といえばアダルト書店チェーンの「信長書店」、入門当時は2回り年上の女性と交際していたので、元夫人が25歳上の「ペタジーニ」(元巨人)のすべてを組み合わせ、六島ジムの枝川孝会長が命名。織田は「名前でふざけていると思われているけど、タイトルを取って実力があるところを見せたい」と意気込んだ。

 昨年4月には3歳上の一般女性と結婚。「できちゃった婚でした」と苦笑する。5月に香港での試合で敗れ、一時は引退も考えたが、9月には第1子の長女が誕生し、今年の年賀状で枝川会長に再起を誓った。今月27日、タイ選手との敵地バンコクでの前哨戦で2回TKO勝ちしたばかり。「会長に恩返ししたい。タイトル戦も必ず倒して勝つ」とKOでの初奪取を狙う。

 メインイベントではミドル級王者の太尊康輝が、同級14位のロックハート・ブランドン(森岡)とのV2戦。セミファイナルではバンタム級王者のフィリピン人ボクサーのマーク・ジョン・ヤップが、同級2位の益田健太郎(新日本木村)とのV1戦に臨む。

最終更新:5/29(月) 22:43
スポーツ報知

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