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【MLB】アストロズ集中打で4連勝、青木が日米通算2000安打まであと「7」

5/29(月) 12:39配信

ISM

 ヒューストン・アストロズは現地28日、地元でボルティモア・オリオールズと対戦し、8対4で勝利を収めた。これでオリオールズとの3連戦をスイープし、4連勝としている。

 アストロズは、22イニング連続無失点としていた先発ランス・マクラーズ投手が初回に2点を先制されるなど、2回までに49球を費やして3点を失う嫌な展開。しかしその裏に、ユリエスキ・グリエル一塁手のタイムリー二塁打などで同点に追いつくと、さらにジョージ・スプリンガー外野手が11号2ランを放つなど打者10人の猛攻であっという間に逆転してみせた。

 マクラーズも3回以降は立ち直り、終わってみれば6イニングを5安打、2四球、8奪三振、3失点(自責点は2)で今季6勝目(1敗)。A.J.ヒンチ監督はマクラーズが逆転直後の3回をわずか12球で終えたことが「大きかった」と指摘し、「4回も15球だった。フルカウント近くまで粘られることもあったがトラブルにはつながらなかった」と語っていた。

 なお、青木宣親外野手は9番ライトで先発出場。3回の2打席目にセンターへの二塁打を放ち、4打数1安打、2三振の成績だった。これにより日米通算2,000本安打まであと「7」としている。(STATS-AP)

最終更新:5/29(月) 12:39
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