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【MLB】乱打戦はドジャースに軍配、C.カーショーはブルペン絶賛

5/29(月) 14:35配信

ISM

 ロサンゼルス・ドジャースは現地28日、地元でシカゴ・カブスと対戦。相手投手陣を打ち崩した打線とブルペンの奮闘で、9対4の勝利を収めた。

 ドジャースがクレイトン・カーショー投手、カブスがジョン・レスター投手と、メジャーを代表する左腕が先発したこの試合。しかし、カーショーは4回1/3を11安打、4失点、レスターは3回1/3を7安打、6失点を記録するなど、5回を終えた時点でドジャースが7対4でリードという予想外の打ち合いになった。

 ドジャースはこれでカブスとの3連戦をスイープ。カーショーは「自分以外は誰も失点しなかった」とブルペンをたたえ、とくに5回1死二、三塁から2番手としてマウンドに上がったたジョシュ・フィールズ投手について「厳しい場面での登板だったが、価値あるアウトを取ってくれた。みんな素晴らしい仕事ぶりだった」と話していた。(STATS-AP)

最終更新:5/29(月) 14:35
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