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蒼井優が「ゆとりですがなにか」SPに出演「ファンとしてもたまらない」

5/30(火) 6:04配信

スポーツ報知

 昨年4月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ「ゆとりですがなにか」が、2週連続のスペシャルドラマ「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」(7月2、9日・後10時半)として復活することになり、新キャストに女優の蒼井優(31)が参加していることが29日、分かった。

【写真】「ゆとりですがなにか」に出演の松坂桃李、岡田将生、柳楽優弥

 岡田将生(27)、松坂桃李(28)、柳楽優弥(27)らが演じる1987年生まれの「ゆとり第一世代」の青年3人が、仕事に恋にもがきながら成長していくストーリー。スペシャルは連ドラ版から1年後が描かれ、3人の新たな人生が再び動き出していく。

 新加入する蒼井が演じるのは、松坂演じる小学校教師、山路が故郷の福島・郡山で再会する中学校の同級生・笠木久美。女性経験のない山路のもとに新たな恋の予感を運ぶキーパーソンだ。蒼井は「このドラマが好きで、ずっと見ていたので、参加させていただくことが決まったとき、とてもうれしかったです」と語る。

 脚本の宮藤官九郎氏(46)も「“幸薄い系”地元の同級生、久美ちゃんの一言一句を蒼井優さんに変換しながら、楽しく書かせていただきました」とコメント。撮影はこのほど終了しているが「『ゆとり』の面々とは明らかに違う時間が流れていることを、台詞ではなく表情やたたずまいで語ってくださいました。蒼井優さん、いつも、ありがとうございます!」と蒼井の熱演をたたえた。

 蒼井は「『ゆとりですがなにか』ファンとしても、たまらないスペシャルドラマになっていると思います! ぜひ、楽しみにしていて下さい」と呼びかけた。

 蒼井のほかに、女優の清野菜名(22)も参加する。脱サラし家業の酒蔵を継ぐはずだった正和(岡田)が、酒蔵取り壊しの計画を受け再就職先を探すために登録した人材派遣会社で出会う担当者役。「ゆとり世代」の後に誕生した「さとり世代」の代表として、ドラマに彩りを添えてくれそうだ。

最終更新:5/30(火) 9:12
スポーツ報知