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若狭議員、自民に進退伺…都議選「都民ファーストの会」支援

5/30(火) 7:03配信

スポーツ報知

 自民党の若狭勝衆院議員(60)は29日、下村博文幹事長代行(63)に「進退伺」を提出した。若狭氏は国会内で会見し、理由として「7月の都議選で『都民ファーストの会』立候補予定者をとことん応援する」「加計問題の政府の対応への不信感」の2つを挙げた。

 都議選は都民ファーストの会と都議会自民党の全面対決の構図。若狭氏は「組織の論理からすると、都民ファースト応援は問題がある」とした。加計問題については、東京地検公安部長だった経歴を踏まえ「『総理の意向』とする文書は確実に存在する。黒を白と言ってしまうと、世の中の価値観が坂を転げ落ちていってしまう」と断罪した。

 下村氏からは直接「離党届じゃないの?」と言い放たれており、執行部は一番重い「除名処分」も検討しているという。

最終更新:5/30(火) 7:03
スポーツ報知