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土屋太鳳、初の洋画吹き替えに挑戦「フェリシーと夢のトウシューズ」

5/30(火) 7:04配信

スポーツ報知

 女優の土屋太鳳(22)が、フランス・カナダ合作の3Dアニメ映画「フェリシーと夢のトウシューズ」(8月12日公開)の日本語吹き替え版の声優を務めることが29日、分かった。「マダガスカル」(05年)、「カンフー・パンダ」(08年)などのスタッフが手がけた話題作。土屋は昨年、フジテレビ系アニメ「僕だけがいない街」で声優を務めた経験はあるが、海外作品では今回が初となる。

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 吹き替えを担当する主人公は、花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女フェリシー。土屋自身、幼い頃からクラシックバレエの経験があり、また11歳の主人公と同世代の頃にオーディションで芸能界入り。「フェリシーと重なる部分もありましたし、私自身が演技の仕事にスタートを切った年齢と近かったことは、本当にうれしい偶然でした」と喜んだ。

 今年は「兄に愛されすぎて困ってます」(6月30日公開)など出演映画4作が公開されるなど、女優として引っ張りだこの中での初体験に「一秒一秒を巻き戻し繰り返すことで少しずつフェリシーと心を近づけ、一体になることを目指しながら演じました」。自身もさらなる成長を遂げるべく、貴重な経験となったようだ。

最終更新:5/30(火) 8:30
スポーツ報知