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オカダ・カズチカ、裸エプロン姿に照れ「裸のほうが落ち着く」

5/29(月) 16:28配信

オリコン

 新日本プロレスのオカダ・カズチカ(29)が29日、東京・秋葉原で『e-sports TEKKEN BAR』のオープニングイベントに参加。同店の名誉店長に就任したオカダは裸エプロン姿でニックネームを冠するカクテル「レインメーカー」を振る舞った。

【写真】ユウミィさんをお姫様抱っこしたオカダ

 『e-sports TEKKEN BAR』は6月1日に発売を控える家庭用対戦格闘アクションゲーム「鉄拳」シリーズの最新作『鉄拳7』のプロモーションとして、きょう29日から31日まで3日間限定でオープンする。名誉店長に就任するのは鉄拳のアーケード版でコラボしている新日本プロレスのIWGP王者・オカダだ。

 店舗では就任記念としてオカダのニックネームを冠するカクテル「レインメーカー」(1200円、1日10杯限定)も発売。この日はオカダ自らシェーカーを振ったが、なぜか裸エプロン姿。「裸エプロンだからこそできる」と力を込め、原田勝弘チーフプロデューサーは「飲みやすいですね」と話した。

 出来栄えについてオカダは「裸エプロンのおかげで120点」と自信を見せ「名誉店長命令として、裸エプロンで作るように言っておきたい」と厳命していた。ただ、自身の裸エプロンには多少の恥ずかしさもあったといい「撮影ではありますけど、人前では初めて。まだ裸のほうが落ち着きますね。普段が裸だからエプロンで隠す方が…」と恥じらった。

 また、いち早くゲームを楽しんだオカダだが、鉄拳女子部のユウミィさんと対戦し、敗北。「右手首の調子が悪かった」と言い訳しながら「プロレスのリングでは僕を倒す人間はなかなかいない。ベルトがかかってなくてよかった」と讃えた。また、オカダはご褒美としてユウミィさんをお姫様抱っこ。そして、なぜか原田プロデューサーもお姫様抱っこした。

 さらにオカダはゲーム内でもコラボすることも決定。ジャガーマスク姿のプロレスラー・キングの衣装でオカダ仕様のものが出るという。全身オカダ仕様に変えることによってピンチのときに出せる技・レイジアーツがオカダのフィニッシュ・ホールドの「レインメーカー」に変化する。原田プロデューサーは「すごく手間もお金かかってます」とアピールした。

 「鉄拳」は世界中を巻き込むほど大きくなった三島平八と三島一八の親子げんかがストーリーの軸。『鉄拳7』では、それに決着が着く。PS4、Xbox Oneなどで発売される。

最終更新:5/29(月) 16:34
オリコン