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【NBA】S.カリー 「僕らもキャブスも必死に努力して勝ち上がった」

5/29(月) 13:44配信

ISM

 ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが、3年連続での同一カードとなった今季のNBAファイナルへの批判的な意見について、「敬意を欠いている」と述べた。

 今季のNBAファイナルは、シーズン開幕からの大方の予想どおり西のウォリアーズと東のクリーブランド・キャバリアーズがプレーオフを勝ち上がり、3年連続同じカードの対戦が実現。ウォリアーズはリーグ史上初の12連勝、キャブスもここまでわずか1敗と、両チームとも圧倒的な成績でファイナルの舞台へと駒を進めた。しかし、この展開には「退屈」との声も挙がっている。

 カリーはこうした意見について、報道陣に対し「僕らもクリーブランドも、1年間必死に努力してファイナルまで辿り着いた。タレントは全体にいるし、リーグはこれまでにないほどレベルが高い」と述べた。

 また、「毎晩挑戦したし、毎晩がハードだった。簡単にシーズンを歩むことなんてできなかったし、プレーオフでもそうだった」とコメント。努力を積み重ねてきた結果としてファイナルに進出したことを強調している。(STATS-AP)

最終更新:5/29(月) 13:44
ISM