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闘って歌って踊れる最強のアイドルを発掘! アプガとDDTがタッグを組み「アップアップガールズ(プロレス)」オーディション開催

5/29(月) 17:21配信

デビュー

 アップアップガールズ(仮)とDDTプロレスリングがタッグを組み、アイドル界、プロレス界の垣根と常識を壊す新たなプロジェクトを発足。「アップアップガールズ(プロレス)」のメンバーオーディションを行なうことが29日、発表された。アップアップガールズ(プロレス)のメンバーは、プロレスラーとして日本武道館メインイベント、アイドルとして日本武道館単独公演を目指していく。

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 ハロー!プロジェクトのハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)の研修課程を修了した仙石みなみ、古川小夏、森咲樹、佐藤綾乃、佐保明梨、関根梓、新井愛瞳の7名からなるアイドルグループ・アップアップガールズ(仮)。2012年3月に初のオリジナル曲『Going my ↑』でインディーズデビューを果たした後、2014年6月には中野サンプラザでの単独ライブを実施、2015年には47都道府県ツアーを実施し1年をかけて完走。同年7月には日比谷野外大音楽堂でのライブを開催。一方で、富士山山頂でのライブや自衛隊の教練体験、ホノルル駅伝、陸の孤島でのライブなど、「LIVEアスリート集団」として独自の路線を突き進み続けているグループだ

 昨年11月、グループの悲願であり、インディーズアイドルとして初となる日本武道館公演『アップアップガールズ(仮)日本武道館超決戦vol.1』を開催。そのステージで募集が発表され、一般公募のオーディションを経て、2月25日に結成された妹分グループ「アップアップガールズ(2)も本格始動。吉川茉優、高萩千夏、橋村理子、鍛治島彩、中沖凜の5人による(2)は、秋田ローカルながらTVCMに出演。早くもアイドル界の三大フェスと言われる「アイドル横丁夏祭り」「TOKYO IDOL FESTIVAL」「@JAM EXPO」への単独出演を決める等、妹分という言葉ではおさまらない快進撃を続けている。

 (仮)と(2)、2つのグループで活動するアップアップガールズ。「変化と進化」を掲げて活動するグループに、また新たな動きが始まる。今年3月、さいたまスーパーアリーナ大会を成功させ名実ともにプロレス界を牽引する団体となったDDTプロレスリング。アップアップガールズとDDTプロレスリングが、アイドル界、プロレス界の垣根と常識を壊す新たなプロジェクトをスタート。「アップアップガールズ(プロレス)」のメンバーオーディションを行なう。

 「アップアップガールズ(プロレス)」のオーディション応募者に求められるのは、「歌が好き」「プロレスが好き」「ダンスが好き」「ウェイトトレーニングが好き」「人を楽しませる事が好き」「スリルが好き」「サプライズ好き」「挫けない!負けない!」「有名になりたい!」「新しい自分を見つけ出したい」「前を向いて歩きたい!」「夢を諦めたくない!」「上を向いてあっぷあっぷしたい!といった、アップアップガールズのメンバーも持っている上記のようなスピリットを備えた女性。

 応募資格は、2017年5月24日時点で中学生~23歳の女性となっているものの、「夢を諦められない人は参加資格が無くても応募は可」となっているので、熱い気持ちを持っている人は、まずチャレンジしてみよう。合格後は、プロレスラーとして日本武道館メインイベント、アイドルとして日本武道館単独公演と、両方のジャンルでトップを目指していく。「アイドルでプロレスラー!!世界最強のアイドルを目指す女はここに集まれ!」と主催者も力を込める。応募の方法は、公式サイトおよびオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中(下記リンク参照)。

最終更新:5/29(月) 17:21
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