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安積、福島高生新聞作り体験 ブリッジ・フォー・フクシマ

5/29(月) 9:12配信

福島民報

 安積高と福島高で学校新聞を作っている生徒は28日、福島市の福島民報社本社で新聞作りを体験した。
 同市の一般社団法人「ブリッジ・フォー・フクシマ」が発信力のある人材育成を目指して企画し、両校の1、2年生合わせて9人が参加。福島民報社の記者からアドバイスを受け、安積高生は福島高生の意識、福島高生は安積高の学校新聞をテーマに新聞を作った。
 生徒は互いにインタビューし合い、写真を撮影。学校ごとに記事をまとめ、見出しを付けて紙面をレイアウトした。編集作業を体験しながら、新聞の特徴、情報を分かりやすく伝える工夫などに理解を深めた。
 安積高の鈴木京子さん(2年)は「新聞社や記者によってニュースの視点が違うことを知り、印象深い」と振り返り、福島高の小桧山恵香さん(同)は「見出しの大切さなど、学んだことを学校新聞作りに生かしたい」と述べた。

福島民報社

最終更新:5/29(月) 10:17
福島民報