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【GOLF】フォン・シャンシャンが逃げ切りで通算7勝目 野村は23位タイ

5/29(月) 11:16配信

ISM

 米女子ツアーのLPGAボルヴィック選手権が現地時間28日、ミシガン州のトラビス・ポアントCCを舞台に最終ラウンドの競技を終了。フォン・シャンシャン(中)が今季初優勝を飾った中、野村敏京は23位タイで大会を終えた。

 前日リーダーボードの最上段に立ったフォンは、1番から順調にバーディを重ね、前半だけで4つスコアを伸ばすことに成功。後半は13番から連続バーディをマークするも、上り3ホールで2つボギーを喫するなど、トータル6バーディ、2ボギーの「68」でホールアウト。通算19アンダーまでスコアを伸ばしたフォンは、ツアー通算7勝目を飾っている。

 1打差の通算18アンダー2位タイに、イ・ミンジ(ニュージーランド)とパク・スンヒョン(韓)、通算17アンダー4位タイに、イ・ジョンエン(韓)とリゼット・サラス(米)が続く。その他上位陣は、通算16アンダー6位タイにスーザン・ピーターセン(ノルウェー)。また、今大会上位に入ればロレックスランキング1位に浮上する可能性のあったアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)とリュウ・ソヨン(韓)は、それぞれ通算11アンダー21位タイと通算3アンダー56位タイとなっている。

 一方、日本勢最高位は、通算10アンダー23位タイの野村敏京。1アンダー71でラウンドしたものの、前日の15位から順位を落としてのフィニッシュとなった。また予選を通過した横峯さくらは、通算4アンダー52位タイ、畑岡奈紗は通算3アンダー56位タイと下位で大会を後にしている。

最終更新:5/29(月) 11:19
ISM